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10年以上前のカワイ グランドピアノの買取相場について教えて!

ピアノ

 

今から10年前の2006年(平成18年)、映画ではハリーポッターシリーズが興行収入日本1位を獲得し、トリノオリンピックでは女子フィギュアスケートで日本が金メダルを獲得しました。

 

その頃、カワイのグランドピアノはどのような機種が販売されており、そのピアノは今いくらで買取ってもらえるのでしょうか?主要2シリーズについて、現在の買取価格を調べてみました。

 

今から10年前(2006年)の出来事とカワイのグランドピアノ

 

2006年(平成18年)、今から10年前にはこんなことが起こっていました。

 

映画ではハリーポッターシリーズ(ハリーポッターと炎のゴブレット)がその年の興行収入の日本1位に輝きました。ちなみに邦画限定だと「ゲド戦記」です。

 

オリンピックではトリノ冬季オリンピックが開催され、「イナバウアー」が流行語大賞にノミネートされた、フィギュアスケートの荒川静香さんが金メダルを獲得しています。

 

この頃カワイから発売されていたグランドピアノは、Rシリーズ(RX)、S(SK)シリーズ、C(CR)シリーズ、G(GE,GM)シリーズなどでした。

 

RXシリーズは、それまで模範としていたドイツピアノからアメリカのスタインウェイの特徴を取り入れて開発されました。

 

SKシリーズは手工業制の良さを取り入れ、丁寧に調整を重ね、音にこだわった高級機種シリーズです。

 

10年前のカワイグランドピアノの買取価格 RXシリーズ

 

RXシリーズは先程も書きましたが、スタインウェイの特徴を取り入れた家庭用グランドピアノです。これをヤマハの機種に例えるとCシリーズと同等のコンセプト、レベルになります。

 

ヤマハのCシリーズは、キラキラした華やかな音が特徴であるのに対し、カワイのRXシリーズは重量感のある音が特徴です。

 

機種 販売 販売価格 買取価格
RX-1A 2000年 120万 35万
RX-1G 2000年 120万 15〜29万
RX-2A 2000年 135万 45万
RX-3A 2000年 160万 55万
RX-5A 2000年 180万 55万
RX-6A 2000年 220万 55万
RX-7A 2000年 260万 60万

 

10年前のカワイグランドピアノの買取価格 SKシリーズ

 

SKシリーズは、「シゲル・カワイ」の頭文字を取って付けられました。

 

河合滋は、言わずと知れたカワイの2代目社長であり、彼の名を模したピアノであるということは、このシリーズに対するカワイの絶対的な自信が窺えます。

 

SKシリーズはまだ中古市場では新しく、今回挙げている機種は現在市場にはほとんど出回っていませんでした(2016年)。

 

ですので、買取価格は不明ですが、参考価格として買取価格の一般的な基準値(販売価格の3割)で計算しています。

 

機種 販売 販売価格 買取価格
SK-2B 2004〜2005年 185万 55.5万
SK-3B 2004〜2005年 215万 64.5万
SK-5B 2004〜2005年 245万 73.5万
SK-6B 2004年 430万 129万
SK-7B 2004年 510万 153万

 

買った時の値段を考えると、もっと買取額が高いのではと思ったかもしれません。

 

これは、中古品すべてに共通しますが、いくら年式が新しくても一度誰かの手に渡ったということで、価値が下がってしまうから。がっかりして売却をためらっていると、買取額はますます下がってしまいます。

 

今、使わないのであれば売却を考えることをおすすめします。

 

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