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高額買取が期待できるピアノの色や材質にはどんなものがあるの?

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高額買取が期待できるピアノの色や材質にはどんなものがあるの?

ピアノ

ピアノを処分するには、買取がお得です。買取業者の広告では、『高額買取』という記載をよく見かけます。

家にあるピアノが高く売れたらいいなあと期待する一方で、そんな高値で売れるわけがないと思っている方もいることでしょう。

今回は、木目調ピアノは高値で売れる可能性が高いという話をお伝えしたいと思います。

日本では黒色のピアノが一般的ですが

みなさんは「ピアノ」と聞くと、どんな色のピアノを想像しますか?多くの人が「黒色」を想像するのではないでしょうか?

日本では黒いピアノが主流でした。それには様々な理由があります。

まず、黒は特定のイメージを連想させにくく、和室でも洋室でもとりあえず合うからというもの。

また、黒だとホコリは目立つのですが、例えば白いピアノが日に焼けて黄色っぽくなってしまうのに対し、経年による劣化がわかりにくいというもの。

黒で塗りつぶしてしまうので、木目の美しさなどに気を使う必要がなくコストが安いというものなどがそうです。

つまり黒いピアノは置き場所を選ばず、手入れがラクで安いということで日本では人気があったのです。当然ですが、中古ピアノでも日本では黒が主流です。

しかし、現在「家具調ピアノ・インテリアピアノ」と呼ばれる、木目調のピアノに注目が集まっています。

気になる木目調ピアノの材質

多くの木目調ピアノには、いわゆる高級木材が使用されています。

例えばマホガニー製

マホガニーは柔らかいため加工しやすく、昔から高級家具や楽器に使われているセンダン科の樹木です。近年は東南アジアで栽培が行われています。

キューバーやフロリダ半島にも自生していますが、近年国立公園内の自生のものをマフィアが伐採し資金源としていることから、輸出入には制限が設けられています。色は赤みがかった茶色で木目が美しいのが特徴です。

例えばウォルナット製

ウォルナットはくるみ科の樹木で耐久性に優れ、木肌が美しいこと、経年による狂いが少ないこと、加工のしやすさなどから、こちらも高級家具や床材、楽器の材料として使用されてきました。アメリカやカナダで栽培が盛んです。

これらの材料は近年高騰しており、材料に限って言えば、新品のピアノよりも1980?90年代の中古の方が品質が良いと言われています。

木目調ピアノのその他あれこれ

ピアノ

木目調のピアノはヨーロッパでは主流であり、日本でもヤマハ、カワイの両メーカーとも、シリーズで木目調のピアノを製作しています。価格は、木目調の方が黒色のピアノより、2,3割高めです。

中古ピアノでもそれは言えることで、日本のメーカーの木目調ピアノはそもそも生産台数が少ないため需要が高く、木目調の中古ピアノのみを集めた展示が開かれるほどです。

家具調ピアノとも言われるだけあって、ピアノの足が猫の足のような曲線だったり(チッペンデール様式)、前面に飾り枠が付いていたりと、インテリア性はかなりのものです。

部屋に置いてあると、まるでアンティークの家具のように高級感を醸し出してくれます。

価格は中古でも35万?100万程度はします。

もし、家に木目調の休眠ピアノがあるのなら、ぜひ一度査定を受けてみてください。結構な高値で売れるかも知れませんよ。

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