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これがわからないと正しい査定ができません。ピアノ品番の調べ方

ピアノ

ピアノの査定では、ピアノの種類(グランドピアノかアップライトピアノか、もしくは電子ピアノか)とメーカー名、品番などが必須項目となっています。

 

ピアノの種類やメーカー名は簡単に見つけられますが、品番はちょっと奥の方に表示されています。その見つけ方をご案内します。

 

ピアノには色んな種類があります

 

一口に「ピアノ」と言っても、実はピアノには様々な種類があります。

 

まず「生ピアノ」と「電子ピアノ」。生ピアノは昔からある木製のピアノのことで、電子ピアノは電気で音を出すピアノです。

 

今回のテーマは「生ピアノ」の方なので、ここでは電子ピアノを割愛します。

 

次に生ピアノには「アップライトピアノ」と「グランドピアノ」があります。

 

アップライトピアノは、長方形の形のピアノで、グランドピアノを置けない狭い場所でもピアノを楽しめるよう作られました。ピアノは鍵盤を押すと、それに連動したハンマーが弦をたたいて音が出ます。

 

グランドピアノがハンマー・弦共に地面と水平に配置されているのに対し、アップライトピアノはそれが地面と垂直に配置されている分コンパクトになっています。

 

簡単に言えばグランドピアノの鍵盤の部分を境に、後方を谷折りで立てたようなイメージです。

 

査定をする場合に必要な品番の調べ方〜グランドピアノ〜

 

グランドピアノはダイナミックでかつ繊細な音色の広がりが楽しめる、ピアノという楽器の究極の完成形とも言えるものです。

 

ピアニストたちに愛され、大きなコンサートホールにも負けない迫力ある音が魅力です。

 

グランドピアノを買取ってもらうためには、まずそのグランドピアノがどこのメーカーのもので、いつ頃製作されたものなのかを調べる必要があります。

 

ヤマハ、カワイ、スタインウェイなど、ピアノメーカーは国内外に多数ありますが、ここでは代表的な日本のメーカー、ヤマハ、カワイの品番の調べ方について説明します。

 

品番は型番・モデル名などと呼ばれることもあります。

 

大屋根と言って鍵盤の蓋ではない方の大きな蓋を開けると、中に弦やハンマーが見えるます。譜面台を一番奥までずらすと、高音部側のフレーム部分に品番と製造番号が書かれています。

 

アルファベット+数字(ex:C1 123456)などです。

 

査定をする場合に必要な品番の調べ方〜アップライトピアノ〜

 

アップライトピアノはグランドピアノ程音の広がりはありませんが、それでも最高級ランクのものになると、グランドピアノにほぼ匹敵するようないい音を出してくれるものもあります。

 

日本の家は海外と違ってそもそも狭いので、アップライトピアノがなければ、こんなに日本中にピアノが広まることはなかったのではないでしょうか。

 

ではアップライトピアノの品番の調べ方です。

 

ピアノの上に天屋根と呼ばれる蓋がついていますので、まずそこを開けます。

 

するとハンマーや弦など内部が見えるのですが、高音部(向かって右側)の金属部分のフレーム部分に品番と製造番号が書かれています。

 

アルファベット+数字です(ex:U1 D123456)。製造番号はフレームの中央に書かれている場合もあります。

 

この品番と製造番号で、ピアノのグレードや製造年がわかるため、査定額を算出できるのです。一括査定を行う場合は必ず事前に調べておきましょう。

 

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