古いピアノが高く売れる!ピアノの処分に困ったら買取一括査定へ

売却前のピアノ 置きっぱなしのトラブルは、これで解決!

ピアノ

リビングの片隅に置きっぱなしだったピアノ。これといったキズはないものの、特にメンテナンスもしていなかった場合、ちゃんと買取ってもらえるかしらと不安になることもあります。

 

そこで、置きっぱなしピアノにありがちなトラブルと、買取までにできる対策をご紹介します。

 

気がついたらツヤがなくなっていた

 

黒くてツヤがあるピアノだったはずが、買取に出すために久しぶりにみたらツヤがなく手触りも悪い…これは、塗装面の劣化かもしれません。

 

ただ部屋に置いているだけといっても、日常生活で生じるホコリ、気温差、湿度の影響は避けられません。ホコリは小キズの原因になります。

 

気温差や湿度は、木材の反り返りや塗装面のひび割れなどにつながります。

 

最低限のお手入れのつもりでやっていたことが、塗装面を傷めていることもあります。合わない成分が入った化学雑巾や洗剤の使用は、塗装面の劣化につながります。

 

鏡面ツヤ出し塗装のピアノに異常が見られたら、専用ツヤ出し剤を使うことができます。

 

表面の汚れなどを取りツヤをよみがえらせることができます。その他の場合は、乾いた布でやさしく拭いてあげましょう。自己流のケアは、更なる悲劇を招きかねません。

 

キズを発見してしまった

 

美品と思っていたピアノに、キズがあるのを発見してしまったらどうしたらよいでしょう。

 

買取額が下がってしまう!と焦るかもしれませんが、そのまま買取に出すのが正解です。

 

まず小キズ程度なら、買取業者も中古だからあって当然と買取ってくれます。

 

遠目にも明らかなキズは買取額への影響が心配されますが、いくらかでも買取額がついたピアノは買取ってくれます。

 

買取後のピアノは、調律のみならず外装、内部共に補修を行い再生ピアノとして販売されます。

 

つまり、キズがあってもなくても補修をする前提で買取っているので、キズの有無はそれほど問題にならないのです。

 

一番やってはいけないのは、自己流の補修。車用のタッチペンやDIY用の塗料を使うのは危険です。

 

はた目にはみんな一緒に見える黒いツヤありピアノも、メーカーや年代により使用されている塗料などが異なります。

 

あるピアノに通用した方法が、他のピアノに通用するとは限りません。

 

見えない所のトラブル カビ・虫食い・ネズミ被害など

 

ピアノ

 

ピアノ買取に必要な品番や製造番号を確認のため、中をのぞいてびっくり!という事例が発生しています。

 

フェルトがボロボロになっていたり、色がおかしくなっていたりすることがあります。フンらしきものや抜け殻らしきものがあり、何か生き物が住み着いていることも意外と珍しくありません。

 

ピアノの中に住み着きやすいのは、ゴキブリやネズミ。長い間放置していたなら、繁殖していることもあります。

 

さらに、布製部分の被害はヒメマルカツオブシムシが原因になりやすいです。湿気によるカビやサビが発生していることもあります。

 

このようなトラブルを発見した場合、掃除機と硬く絞った雑巾で拭くくらいしか自分でできることはありません。

 

あとは、防虫剤を入れたり、除湿剤を入れたりして更なる被害拡大を防ぐことになります。

 

心配になる買取は、残念ながら拒否されるケースや買取額減額となるケースもあります。ただし、業者によって対応が異なりますので、辛抱強く希望通りに買取ってくれる業者を探してみるのもよいでしょう。

 

音がくるっている・出ない

 

ピアノは繊細な楽器なので、ちょっとしたことで音が狂ってしまいます。ましてや、調律もせず、長期放置されていたピアノは、音が狂っているのは当然のこと。

買取前に調律しても、買取によるピアノの移動でまた調律が必要になります。

 

買取業者はピアノ引き取り後、必ず調律するので、音の狂いは気にする必要ありません。

 

音が出ない場合は、買取不可になることもあり心配です。音が出ない原因により、比較的簡単な調整で済む場合と、部品交換が必要な場合などがあります。

 

中には、鍵盤の下に異物が挟まり、鍵盤が下がらないために音が出ないこともあるので、最低限、異物があれば取り除くことはやっておきましょう。

 

高度な修復技術を持ち、修理が必要なことを知ったうえで買取りたいという業者ならば、音が出ないピアノでも大丈夫です。音が出ないピアノの場合は、業者選びがポイントとなります。

 

買取を断られるのではと不安なその他のトラブル

 

鍵盤が取れてしまったり、日に焼けて変色してしまっていたり、これは買取ってもらえないだろうというトラブルがあると買取自体を諦めたくなります。

 

しかし、ピアノの買取を考えるならば、多くのトラブルはそのままで大丈夫です。そのまま査定を受けましょう。

 

買取前に不具合を直そうとお金をかけても、多くの場合、その金額に見合うほど買取額はアップしません。

 

ピアノ買取業者は、どのようなピアノでもクリーニングや調整、修復をしてから再生ピアノとして販売します。そのため、トラブル有りのピアノでも、現状で買取に出すことができるのです。

 

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