ピアノ処分の基礎知識

トラブルを防ぐために!買取日当日までにやっておくべきこと3つ

ピアノ

あなたは頑張りました!ピアノを売ると決めてから、より良いピアノ買取業者を探して査定をしてもらい、契約完了!あとは引き取り日に業者が来てくれるのを待つだけ!

しかしここで安心してはダメ。買取当日までにやるべきことがまだ残っていますよ。

買取日当日に起こりがちなトラブルを防ぐため、するべき3つの事をお教えします。

当日までにするべきこと その1 ピアノ周囲の片づけ

まず、ピアノの周囲の片づけをしておきましょう。

ピアノ搬送のためにやって来る作業員は、ピアノを運ぶプロの方たちです。彼らはピアノを傷つけず運ぶためとあらば、運搬経路にある邪魔な家具や家電、場合によっては部屋の扉や窓のサッシなども外してしまいます。

重い家具や家電、当日しか外せない扉や窓に関しては業者にお任せするとして、問題になるのは高価なもの、それから触れられると困る貴重品などです。

これらは邪魔になるだけでなく、不用意に動かすことで盗難の疑いをかけられるかもと、業者の方もむやみに動かすことができません。

持ち主に確認し、移動をお願いしている間は作業がストップしてしまいます。

搬送用の車両を路上に駐車している場合もあり、長時間の路駐はトラブルの元。ぜひ当日までに片づけておきましょう。

当日までにするべきこと その2 ピアノの搬出経路の確認

次に、ピアノの搬出経路の確認をしておきましょう。

ピアノは「重い・大きい・高価・繊細」と運送会社泣かせの荷物です。一般の荷物と同じ扱いでは到底移動できないので、通常は専門の業者が担当します。

搬送には運送専用車(主に2tトラック)を使い、場合によってはクレーン車を使ってピアノを家から運び出します。

搬出時間はピアノの種類(アップライトかグランドか)によっても違い、アップライトなら10分?25分、グランドなら20?40分程度かかります。

住居がマンションの場合は、エレベーターを使う場合もあります。

まず、搬送車両の駐車場所を確認し、当日になってクレーン車が入れなかったなどということがないよう、大型の車両が入れる場所であるかチェックしておきましょう。

路上駐車が考えられる場合、近隣の家に事前に連絡を取っておきましょう。エレベーターを使う場合は、管理会社に連絡を入れておいた方が無難です。

当日までにするべきこと その3 備品チェック

そして、ピアノ関連の備品がそろっているかチェックし、すぐに出せるよう準備しておきましょう。

ピアノの椅子は、買取ってくれる業者や買取り対象にならなくても一緒に持っていってくれる業者があります。ピアノ売却後、使用する予定がないならばピアノと一緒に業者にお願いしてすっきりしたいですね。

ヤマハのサイレンとピアノのように各種機能付きピアノには、取扱説明書やACアダプター、CDソフト、リモコンなどが付属品としてついていることがあります。

ピアノを売却してしまえば、これらは不用品となってしまうことでしょう。

ピアノと一緒に売却すると買取額がアップすることもありますので、ピアノ引き渡し当日までにそろえておきましょう

ピアノを大切にしてきた証拠となる、調律記録や点検記録も準備しておきましょう。

当日までにするべきこと その4 業者との確認

買取業者に伝え忘れていることや、確認していないことはありませんか?

「家に来た業者に言えばいい」とのんびり構えていると、失敗につながることがあります。

業者によっては、ピアノを引き取りに来るのは搬出・運送の専門担当者で、査定担当とは別部署の人ということがあります。

そんな場合、家に来た人に何か言っても対応できないということもあり得るので、ピアノのアピールポイントをしっかり伝えられているか、確認が漏れていることはないかチェックしましょう。


搬出は業者にお任せ!と何もしないで業者の到着を待っていると、思わぬトラブルを招くことになりかねません。

備えあれば憂いなし。当日の引き取りがNOトラブルであるよう、できるだけの手は打っておきましょう。

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